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5代目☆AIUを広め隊 2016

全国の皆さんこんにちは‼ パンフレットやホームページなどでは伝えきれないAIUの魅力を、生徒の視点から見て発信する学生団体ー それが、AIUを広め隊です‼ 今年度でこのブログも5代目となりました‼ 年を重ねるごとにさらに魅力を増していく、今全国の中で大注目の大学、AIUこと国際教養大学って何?と疑問に思っているそこのあなた‼‼‼ 愉快で個性的な隊員たちが、そんなあなたのためにブログを書いちゃいます☆ You should be reading!!

推薦入試

受験体験記 AIUへの道 2016ver. ☆

推薦入試 アミノ酸のケース

 

1 高校での勉強

僕は高校二年生の 7 月から英語の勉強を始めました。しかし、当時の僕の英語力はなん と「river」という単語も知らないぐらいでした(笑)。文法もぐちゃぐちゃ。当時中学
生 2 年生だった妹の教科書を見てみると知らない単語ばっかり。勉強をはじめ3ヶ月後 に、はじめて単語カードというものを知ったあの驚きは今でも覚えています(笑)さて、 あることがきっかけで英語の勉強に目覚めた高校二年生の僕は、英語を無我夢中で勉強 しました。学校の時間割には国語、数学、理科、社会...と時間割が組まれていたのです が、僕の中の時間割は1時間目から英語、2時間目が英語、6時間目も英語と全部英語 でした。部活が終わっても単語カードに飛びつき、帰り際に単語カードで単語を必死に 覚えたのは今でも良い思い出です。しかし、英語を勉強しているうちに、他の教科を勉 強しないとだめだということに気づき、それからはしっかり5教科勉強しまし た。

 

2 面接対策

本命が B 日程であり、あまり推薦入試に時間を割きたくなかったので、実は面接ノート も作らず、面接対策はほぼしていませんでした。

 

3 アピールしたポイント

アピールした部分は大きく分けて二つです。一つは自分のパッションです。英語へのパ ッションは誰にも負けない自信がありました。またこのパッションが他のことにも波及 し、様々なことを全力でできる人材であるということをアピールしました。もう一つは、 なにか一つ専攻を決めて勉強するよりは、幅広い知識をつけ、自分の可能性を広げたい と思っていることを面接官の方にお伝えました。

 

4 入試での面白エピソード

あまり、当てにしていない推薦入試でも緊張はものすごくしました面接会場に呼ばれる時、とても緊張している僕に面接室までの指導員の方に一言「緊張しなくて大丈夫だよ」といってくださいました。しかし、負けず嫌いで、緊張していることを認めたくなかった僕は「俺は受かるんです!」と言ってしまいました(笑)。その時、緊張しすぎて何がなんだか分かりませんでしたが、とにかく国際教養大学で勉強したいという気持ちが強かったのだと思います。

 

最後に

今回は AIU への道ということで、AIU 合格への道のりを僭越ながらお話させて頂きまし た。これを見てくださっている多くの方々は国際教養大学に入学したい!とお思いの方 達でしょう。そんな方達に一つのメッセージを一人の AIU 生としてお送りしたいと思い ます。

現在グローバル化が進んでいる中、世界は急速に動いています。

僕が国際教養大学に入学して日々痛感しているのは、一個人として、世界の動きについていくことへの大変さです。科学技術が発展して、僕らは情報化社会の中を生きています。そんな中今だからこそ、「教養」というのが本当に大事だと感じております。人と人の関わりがさらに多様になり、他の人の価値観も十分理解しなければなりません。グローバルの世界では、広い知識を得て様々な人と話し精神を陶冶していく必要があります。この三つができるのは日本でこの大学だけだと思っています。ぜひグローバルな世界を引っ張っていくような人材になりたい人たちには、国際教養大学に入学し、教養と格闘する日々を送って欲しいと思います。