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5代目☆AIUを広め隊 2016

全国の皆さんこんにちは‼ パンフレットやホームページなどでは伝えきれないAIUの魅力を、生徒の視点から見て発信する学生団体ー それが、AIUを広め隊です‼ 今年度でこのブログも5代目となりました‼ 年を重ねるごとにさらに魅力を増していく、今全国の中で大注目の大学、AIUこと国際教養大学って何?と疑問に思っているそこのあなた‼‼‼ 愉快で個性的な隊員たちが、そんなあなたのためにブログを書いちゃいます☆ You should be reading!!

ギャップイヤー入試

受験体験記 AIUへの道 2016ver. ☆

夏休みも終わり、受験の準備も本格的になってきたのではないでしょうか??

第2回オープンキャンパスは9月18日(日)です!

気温が下がり、秋の訪れを感じる秋田に、そして秋の色鮮やかな木々に彩られた、国際教養大学のキャンパスに足を運んでみてください♪

 

今回はギャップイヤー入試を受けたハバさんのケースです\(^o^)/ちぇけらあ

 

 

1.計画書・プレゼン

 私のギャップイヤー活動のテーマはずばり!「秋田の魅力と旅に恋する人の心を探る」 です!

生粋の秋田っ子である私は、『なんとなく』秋田が好きです。自然豊かでお米空 気もおいしいし、都会みたいなギラギラした感じもないし、ザ・田舎!って感じ気に入 ってるし、平和だし...。でも、なんだかこの中途半端な「好き」にすごくモヤモヤして いて。中学の修学旅行で北海道に行ったとき、ずーっと続く牧場や畑に感動しました。 「秋田の自然なんて、そんな自慢できるほどのものでもないのでは」と感じました。

田 舎だって、日本全国探せばどこかの里山とか、もっと田舎っぽいとこなんか他県にいっ ぱいあるはず。じゃあ秋田の魅力って何だろう?正直、今の私にはわかりません。でも、 こんな秋田に(失礼)世界中から観光客が訪れます。なぜ彼らは秋田に目をつけたのか知 りたい!ずっと秋田に住んでるとなんとも思わないことも、彼らの目には新鮮に映るの でしょう。ならば、彼らと話せば秋田の魅力が見えてくるのではないか?...ということ で、県内を巡って遭遇した外国人観光客に突撃インタビューをすることにしました。ま た彼らと話していく中で、そもそもなぜ人は旅に恋するのか人を旅へ向かわせるその 原動力のようなものの正体を探りたいと考えました。突撃というかたちにしたのにはも う1つ目的があって、昔から shy で人に話しかけるのが苦手だったので、見知らぬ外国 人に声をかけるという、私にとっては過酷なことに敢えて挑戦することで殻を破りたか ったのです。また、得意な書道を生かし、インタビューに協力してくれた外国人観光客 の皆さんに感謝の気持ちとしてのプレゼントをします。

次に試験本番のプレゼンの形式について少し。年々形式も変わってると思うので皆さんの時も同じとは言えませんが、参考までにご覧ください。

 

・ギャップイヤー活動について 10 分間で説明

・ホワイトボード使用可(必要なければ使わなくても OK!)

・説明後、活動についての質問あり

 

という感じでした。特に 3 つ目については、痛い所をついた質問が来ると思っていてく ださい。計画を練る段階でちゃんと自分の考えをまとめておけば、答えられるものが多 いと思います。私はこれができてなくて失敗したと思いました。もし想定外の質問が来 ても、焦らず冷静に、間違ってもいいから、その時点で自分が考えてることを精一杯話 してみてください。

 

2.エッセイ対策

 対策を始めたのは、3 週間前くらいからです。というのも、私はグローバルセミナー 入試が不合格で、それから活動内容を考え始めて計画書を作り、書類を送ってからよう やくエッセイ対策に取りかかった感じでした。遅かった。本当に遅かった...。ギャップ への切り替えはすぐできたものの、もうギリギリでした。いや、もはや完全にアウトで した。練習で1度も時間内に 300 語を書くことのないまま本番を迎えてしまい、不安だ らけでした。早すぎることはないので、できる時に対策を始めてしまうことを強く勧め ます。

使った教材については、主に AIU の過去問です。オープンキャンパス(以下、OC)で入試 室の方にお願いして過去問 5 年分を送っていただき、それで練習しました。時間もなか ったので基本に徹しようと思い、これもまた OC でもらった「How to Prepare for an Essay Exam」という冊子のエッセイの書き方を真似ながら、これまた OC で頂いた「難しい表 現を使う必要はまったくないから、今自分が持ってる英語で書くことに慣れて」という アドバイスをもとに練習を重ねました。添削は ALT の先生に頼みました。

 

3.面接

《日本語》

・簡単な日常会話(どうやって来たの?昨日はホテルに泊まったの?など)

・これまでの人生の中で味わった1番の挫折は?その原因は何だったと思う?その経

験から学んだことは?その時の心の動きについて話してください。

 

《英語》

・簡単な日常会話(どこから来たの?など)

 ・今まで読んだ本または見た映画の中で最も印象に残っているのは?またそれについて話してください。

 ・現在、日本の若者が直面している問題は何だと思う?それをど

うやって解決したらいいと思う?

 

4.面白エピソード

 グロセミ入試の本番、私は飲み物を忘れたことに気づき、緊張で喉も渇いていたので 手を挙げて職員の方を呼び、「どこか飲み物を買える場所はありますか?」と質問。こ の時対応してくださったのが入試室の M さん。最寄りの自販機まで連れていってくれ ました。(買い終わるのを待ってくれているなんて思わなかったので、「あっ...お茶全部 売り切れ...」っていう私の呟きも聞かれてたのかと思うと少し恥ずかしいです笑)

 グロセミ不合格直後の OC で、ギャップを受けると決めたはいいものの、ギャップにつ いて何も知らなかった私は入試相談室へ。個別相談だったのですが、この時たまたま私 の担当だったのが M さんでした。自販機の件もあったせいか、私のことを覚えていて くださり、「今回は残念だったけど、また挑戦するんですね」と声をかけてくれました。 数年分の過去問が欲しいとお願いすると、数日後、5 年分の過去問とともにメッセージ が添えられていました...。内容はヒミツですが、辛い時このメッセージを何度も読み返 して自分にエールを送っていました。そして迎えたギャップ入試本番。私は間違った控 室に入ってしまったのですが、そこに M さんがいました。あるはずもない自分の席を 一生懸命探している私に「ギャップイヤーはこっちじゃありませんよ」と教えてくれま した(笑)またもや恥ずかしいことをしてしまった...。でも、部屋を間違ったおかげで偶 然 M さんに会うことができ、落ち着いて試験に臨むことができました。 以上、勝手に運命を感じている入試室の M さんとのエピソードでした!