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5代目☆AIUを広め隊 2016

全国の皆さんこんにちは‼ パンフレットやホームページなどでは伝えきれないAIUの魅力を、生徒の視点から見て発信する学生団体ー それが、AIUを広め隊です‼ 今年度でこのブログも5代目となりました‼ 年を重ねるごとにさらに魅力を増していく、今全国の中で大注目の大学、AIUこと国際教養大学って何?と疑問に思っているそこのあなた‼‼‼ 愉快で個性的な隊員たちが、そんなあなたのためにブログを書いちゃいます☆ You should be reading!!

AIUに帰ってきました! (一般入試受験生に向けて)

こんにちは。お久しぶりです。

フランス、NEOMA BUSINESS SCHOOLに一年間留学しておりました

ヒロです。3週間ほど前に国際教養大学に帰ってきました。

私も3年生を終え、4年生になろうとしています。

少々、就活等で忙しかったので、AIU帰還記事が遅れたことをお詫びします。

 

さて、今回はセンター試験がおわり、

AIUの一般入試が始まる時期ということで何か書きたいと思います。

まずは、遅ればせながら

センター試験お疲れさまでした!

今年も、波乱だったようですね。特に国語が。

僕の時の受験も国語の平均点が過去最低だった記憶があります。

みなさんはいかがだったでしょうか?

 

順調な方、おめでとうございます!

(順調、第一志望、判定B以上)

今までちゃんと、しっかり学習してきた成果が出ましたね。

しかし、気を抜いてはいけません。

センターは所詮、受験におけるスタートを告げる号砲でしかありません。

本番はすべて本試験で決まります。

志望校対策を怠らず、最後まで自分のミスや苦手分野を潰していってください。

後悔のないように、万全の準備をして受験に臨んでください。

 

さて、微妙な方、あなたたちが、最も精神的にきついかもしれませんね。

(微妙、第一志望、判定E上位~C判定)

この層が一番多いと思います。

センター終了時より第一志望までの期間、

どのくらい効率化し、頑張れるかが勝負の分かれ目になります。

僕のオススメとしては

きちんと実現可能な戦略を立てることです。

あと3日なら、3日、1週間なら、1週間、2週間なら、2週間。

自分の弱点の克服をするのか、

得意分野を伸ばすのか、はたまた科目ごとの総合力を全体的に上げるのか。

試験日程の考慮に入れた上で、最後の最後まで、戦略的に行動を決め、

後悔のないように準備してください。

自分に素直に、とことん、自分を見つめなおした人が合格を勝ち取るでしょう。

 

さて、なかなか、厳しかった方、センターの壁はなかなか、厚かったでしょうか?

国語でペースを崩されて、他の科目もうまくいかなかった人もいらっしゃるかもしれません。僕も現役の時は、そうでした。

"スピン、スピン、スピンの回ですね" (通じるのか・・・、このネタ?)

まさしく、スピンしまして、

国語は高校一年生の時に受けた点数より悪くなってしまいました。

その年は僕の準備不足の面もありましたが、

結局志望校にはほとんど受からず晴れて浪人生活をしました。

 

さて、この時の僕に何が一番足りなかったのだろう。

そう考えたときに最初に出てくるのが、現役合格に固執していなかったことです。

"まだ、次のステップに行くには早いんじゃないのか?そもそも、センターで失敗したから、第一志望はもう、絶望だし。。" などのような、

うじうじみっともなく、悩んで、マイナスの気持ちで試験日を迎えました。

ここで、二つのパターンをみなさんに示したいと思います。

 

何がなんでも今年、大学に受からなくてはならない方へ。

私の例を反面教師としてください。既にセンターの結果は出ました、

たとえそれが国公立2次のように本試験に影響が出るものではなかったとしても、

第一志望を受けるための基礎学力が足りないことは明白です。

本音としては、第一志望をそれでも受けてほしいですが、

厳しいことは変わりません。

もう一度、今の自分を見つめなおしてみてください。

うじうじ悩むのではなく、今、この瞬間、どうするべきか。

後悔のない選択を既に決めている人は、

その道を自信をもって進み、まだ悩んでいる人は、

今日中に決めてください。

 

悩んでいる人へ

第一志望をやむを得ず、あきらめるという選択が有力であることは残念ながら変わりません。しかし、悩んでいるだけでは、第二志望に落ちてしまいます。

辛いと思います。しかし、事ここに至っては、覚悟を決めてください。

今から実現可能なもっとも希望通りの道を進むのです。

 

愚直に第一志望を目指し続ける人へ

(たとえ落ちたとしても浪人する予定の方へ)

僕と同じ道を歩みますか。。いい覚悟だと思います。

(実の所、僕は浪人の時も第一志望に落ちています

なので、今回現役の人は、僕より全然ましです。)

たとえ、第一志望が厳しかろうと、絶望的だろうと、

今年は最後まで第一志望合格のために死力を尽くして頑張ってください

どのような結果になろうとそれはあとあと、役に立ちます。

他の誰よりも、火事場の馬鹿力が働くのは君たちです。

浪人するからいいや、など絶対に思わないように。

唯一自分が合格最低点を取る方法があるとしたら、と考え、

勝つための戦略を最後まで追求し、それを実行するための準備をしてください。

合格しようがしまいが、その努力はあとに必ずつながります。

 

さて、これで多くの人を対象にメッセージを送ることができたでしょうか。

もし、個人的に励ましてほしい場合はコメントくださいね。できる限り返しますので。

 

※追伸

このブログを見てくれている受験生は国際教養大学を受ける方々だと思います。

この大学を見つけてくれてありがとうございます、

興味をもってくれてありがとうございます、

志望してくれてありがとうございます。

受験時代、僕もダメな時は色々ありました。

結局第一志望にも合格することができず、失敗の連続だったかもしれません、

しかし3年間この大学にいて、あの時の選択は

本当に良かったと、思うことができています。

ここまで、

受験について書きながらこのような話をするのもおかしな話かもしれませんが、

人生は受験の結果次第で大きく揺らぐことはありません。

受験は次のステップに向かう儀式のようなもので、

次の人生の舞台を決めるものです。

第一志望でなかったとしても、

自分が上がった舞台には、たくさんの人がいて、

それぞれその舞台でお互い影響しあって、生きています。

国際教養大学を含め、どの大学に進学したとしても、

高校生の僕が少なくとも、想定もしてないような、経験ができていたと思います。

その積み重ねが僕がAIUで過ごした4年ばかりの人生というもので、

高校生の時に、この大学に受からなくては、受かったらこうしなければ、そのあとは・・・。などと、

その時に人生を規定していた自分は世界を狭くしていたと思います。

ちょっとした暴論になると思いますが、

受験に、・・・しなければ、・・・できなければ、

人生に影響が・・・。という風に考えるのは、ナンセンスだと思います。

受験とは、自分が満足するまで頑張り続け、

たとえ妥協しても、それはそれで何も問題ない、

ただ、自分が納得できる妥協ができるように頑張り続ける。

全ての高校生が、高校時代最後の切磋琢磨ができる場所である

そして、大学に入った後は、受験をできれば良い思い出として、

その大学で精一杯生きる、そうすることができれば、結局悔いは残らない。

これが、1年の留学を含めて、

国際教養大学に3年、在籍していた僕の受験に対する考えです。

僕が国際教養大学に対して感謝しているのは、

このように考えさせてくれるような、よい環境とよい人がいたことです。

他の大学に行っていたとしても、もしかすると、それはあるのかもしれません。

しかし、確かに言えるのは、国際教養大学にはそれがある。ということです。

 

もし、国際教養大学に合格し、入学を考える方がいらっしゃいましたら、コメントしてください! "受かりました!"一言でも結構です。お待ちしています。 

ではでは、長々書きましたが、最後に一言。

受験生に幸あれ。

応援していますよ。ヒロ