5代目☆AIUを広め隊 2019!

全国の皆さんこんにちは‼ パンフレットやホームページなどでは伝えきれないAIUの魅力を、生徒の視点から見て発信する学生団体ー それが、AIUを広め隊です‼ 今年度でこのブログも5代目となりました‼ 年を重ねるごとにさらに魅力を増していく、今全国の中で大注目の大学、AIUこと国際教養大学って何?と疑問に思っているそこのあなた‼‼‼ 愉快で個性的な隊員たちが、そんなあなたのためにブログを書いちゃいます☆ You should be reading!!

AIUへの道~B日程編

こんにちは、今日は「AIUへの道~B日程編」をお届けします、

よろしければご覧ください^^

こんにちは!11期のぱこです^^

あれよあれよという間に9月が終わりましたね。

現在4年生の私は、AIUで過ごすのもあと少しとなってしまいました、、、

さみしいぃぃいいいい、というかもう4年たつの???この前入学したばっかだったのに???

と思っている今日この頃です。

4年間あっという間でしたが、振り返れば色々していてとても充実した大学生活だったと思います…

と振り返りをすでにしていますが、卒業できるのか自分???単位は足りるのか??というギリギリの生活をしているぱこです。

 

さて、今回は受験生の皆さんへ向けて「AIUへの道 2017」よりB日程の受験体験談をお届けしたいと思います。

今回はぺんたさんの体験談をお届けするのですが、

読んでいて思ったのは、ぺんたさんと私の状況がとても似ている!

私も早くからAIUを目指して受験勉強していたのですが、センター試験でとんでもない点数を取り、絶望的な状況の中、ひたすら二次対策をして合格することができました。

センターできなくても大丈夫!というわけではないですが、今の時点で成績が伸びなくて悩んでいてもあきらめないでください!二次試験の最後まであきらめないでやってみないと結果はわかりません。

応援しています!

それではぺんたさんの体験談をどうぞ^^

 

B日程 (青森県公立高校出身、ぺんた)

私は中三の頃からAIUを目指していて、高校受験の面接でも「AIUに入学したいです!」と言って入学後も勉強を頑張っていました。しかし、模試はセンターの直前になってもDE判定で、センター試験本番も満足できるような点数を取れませんでした。親にも担任にも合格は難しいと言われましたが、奇跡が起こるのを願って二次対策に励み、その結果無事に合格することができました。

 

センター対策

吹奏楽部に所属していて平日はとても忙しかったので、高一、高二の時は土曜日に一週間の復習、日曜日に次の週の予習をしていました。高三の時は、七月末に部活を引退したので、それまでは徹底的な対策はしていませんでした。夏休みに入ってからは、起きている時間すべてを勉強に費やそうという心意気で毎日を過ごしていました。

具体的な対策としては、模試や過去問を解き、間違った問題を抜き出してノートにまとめたものを何回も解き直していました。どの教科でも、どんな問題が出ても、自分で解説ができようになるまで勉強しました。また、登下校の時間や寝る前にABC newsBBCなどを聞いたり、髪の毛を乾かしている時間に古文助動詞の活用や意味を音読したりして時間の有効活用を心がけていました。

反省点は、単語の暗記を怠ったということです。センター試験で失敗したのはそのせいもあります。どれだけ部活で忙しくても、単語だけはやっておくべきだと思います。

 

二次対策

 私はA日程、B日程、C日程すべて受けるつもりだったので、英語小論文の練習は六月頃から、国語の小論文の練習はセンター試験が終わった頃から始め、教科担任やALT、塾の先生に添削してもらっていました。

英語小論文は、十月までは1~3文くらいの短い文章を作る練習をひたすらして基礎を固めていました。本格的に三百文字の英作文を書き始めたのは11月くらいからです。最初は、エッセイの書き方もわからず、内容に独自性がなく、ALTの先生に理解してもらえる文章が書けていない状態でしたが、何回も推敲したり、書店で英語小論文の本を読みあさったり(購入してない...)するうちに、だんだんコツをつかんでいくことができました。

エッセイを書くときに気をつけていたことは、TheyThingSomethingなどのぼんやりとした表現を避けてより具体的で読者が想像しやすい単語を使うこと、フォーマな言葉を使うこと、ちゃんと筋の通った内容にすること、そして添削者が感心するような斬新なアイデアを出すことです。斬新なアイデアを限られた時間内で出せるように、小論文を書きだす前に必ずマインドマップを作っていました。マインドマップを作ることで客観的な観点から物事を見ることができ、視野も広がります。

国語の小論文も、英語の小論文と同じようにネットや書店の本に書いてあることを参考にしながら書き方のコツをつかみ、マインドマップを書いて様々な観点から物事を考える練習をしました。また、過去問の他にも新聞の社説を要約し、その内容に対して意見文を書いたり、賛成の立場で小論文を書いた後に、反対の立場でも書いてみたりしていました。

小論文は練習すればするほど上手くなります!ひたすら書きまくることをおすすめします。

 

最後に一言

 私はセンター試験でいい結果がだせず、合格が難しい状態でしたが、ちゃんと二次で挽回できました!国際教養大学は入学が難しいというイメージがありますが、恐れずに挑んでいってください!センター試験の時点で諦めるのは早すぎます!いつか大学で皆さんにお会いできることを楽しみにしています♡♡♡

 

以上 B日程の受験体験談でした!

近頃、どんどん寒くなってきているので体調にはお気をつけくださいね