5代目☆AIUを広め隊 2016

全国の皆さんこんにちは‼ パンフレットやホームページなどでは伝えきれないAIUの魅力を、生徒の視点から見て発信する学生団体ー それが、AIUを広め隊です‼ 今年度でこのブログも5代目となりました‼ 年を重ねるごとにさらに魅力を増していく、今全国の中で大注目の大学、AIUこと国際教養大学って何?と疑問に思っているそこのあなた‼‼‼ 愉快で個性的な隊員たちが、そんなあなたのためにブログを書いちゃいます☆ You should be reading!!

AIUへの道~社会人入試編

本日最後にお届けするのは、社会人入試で合格したアレジーさんの体験記です!!

 

 

☆志望理由

私は高校卒業後、専門学校に入学し2年間会計について学びました。その後、監査法人へ就職し、3年半勤務した後、コンサルティング会社に転職しました。コンサルティング業務は、ある問題に対して多角的な視点からその問題を吟味し、適切な解決策を提示することを必要とします。しかし、私は会計という特定の専門性しか有していなかったため、この業務を行う事に限界を感じました。同時に、幅広い知識を獲得することの必要性を痛感したため、同社を退職し、AIU進学のための勉強を始めました。

 

☆入試対策

私は中学生の頃から英語が極端に苦手で、留学経験もなかったため、AIUの受験を決意した時、英語力はほぼ無いに等しい状態でした。事実、TOEICのスコアは295点という極めて低い点数からのスタートでした。

AIUの社会人入試は他の特別選抜入試と同様、英語+日本語の面接に加えて英語の小論文があります。このため、まずは基礎を固めるため中学生レベルの問題集を何度も解き、中学レベルの文法を理解しました。その後、TOEICと英語小論文(英検及びTOEFLの問題集等を利用)の勉強に加えて、オンライン英会話を利用して英語力を高めました。

 

☆面接

社会人入試は、英語力だけでなく、その人が持つバックグラウンドもまた重要なポイントです。このため、特に自分の経歴に惹きつける何かや、社会人経験で特筆すべき何かを持っている人は、出願時に求められる履歴書にそれを十分に記載するほか、必要に応じて参考資料なども添付することが望ましいと思います。私は、履歴書のほかに自身の経歴書及び資格証明書などを出願書類に添付しました。面接時間は15分(実際は10分前後)しかないので、出願書類でどれだけ自分をアピールできるかが重要なポイントだと思います。

 

☆受験生に一言!

AIUは秋田の僻地にあり、すべてが英語で、課題も多く、正直毎日大変です。しかしながら、これだけ優れた学びの環境が整っている大学は他にないと思います。課題の多さは学びの機会の多さの表れです。また、ここの学生は多様性で溢れています。留学生との交流はもちろん、普通に見える学生でもそのバックグラウンドは様々で、本当に驚かされます。学問的な成長だけではなく、これらの学生とのかかわりの中で人間的にも成長できるという点で、AIUは非常に素晴らしい環境です。社会人から学生への挑戦は非常に多くの困難を伴うと思いますが、挑戦する価値は間違いなくあると思います。頑張って下さい。AIUでお会いできるのを、楽しみにしています。

 

 

AIUへの道~ギャップイヤー入試編

続いてはギャップイヤー入試で合格したSoyoguさんの体験談です!!

 

 

☆そもそもギャップイヤー入試とは?

9月に大学に入学するまでの半年間、「ギャップイヤー活動」としてさまざまな活動に取り組み、実践を通じてグローバルな知識・思考能力を身につける入試制度。

 

AIUの志望理由

AIU日本で最もまともかつクレイジーな大学だと思ったから。

4年間で学力だけでなく自身を高められる環境(施設・カリキュラム・学友)が整っている大学を探したところ、AIUに出会いました。

 

☆ギャップイヤー入試の志望理由

AIU合格するための選択肢を増やすため。ギャップイヤーで不合格だった場合は、一般入試を受験する予定でした。

 

☆入試対策はいつごろから?

AIUを志望したのが受験まで残り8ヶ月のとき。当時の英語力は文字通り絶望的で、ネイティブに小論文の添削をお願いすると一言「ひどい」と言われてしまいました。笑

そんな中まず目指したのは、英語資格の取得(定められた基準点を取ると、センター試験の英語が満点扱いになるため。年度や受験日程によって基準点は異なる場合があるので入試要綱を参照)。その勉強と平行して、小論文の練習、ギャップイヤー活動計画書の作成、センター試験の勉強に取り組んでいました。

 

☆計画書・プレゼン内容について教えて!

内容に関してはギャップイヤー14期ブログを参照してください。https://aiugapyear.wixsite.com/aiugapyear14th

テーマを決める際は、①ギャップイヤー活動期間を使ってやりたいと思ったことをすべて書き出す ②興味のある本を読む ③興味のあるTEDを鑑賞、というプロセスを通して自分なりにテーマをひとつに絞り、自分はそのテーマの中で何を達成したいか・どういう自分になりたいかを考えました。

 

☆参考書

国際教養大学赤本(C日程2年分ほど解いて雰囲気をつかむのに使用)

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング 

英文表現力を豊かにする例解和文英訳教本 自由英作文編

究極の英単語 Standard Vocabulary List 

その他 TOEIC用・英検用の参考書

 ※これをみて「よし買おう」というのは危険です! しっかり自分のレベル・目的を見極めて買うようにしてください

 

☆面接

日本語〉

リーダーシップを発揮した経験はあるか。それはどのような経験か。

志望理由書に関する質問

ギャップイヤーに関するプレゼン(10分間・ホワイトボードを用いて)

活動計画書に関する質問

〈英語〉

高校では様々な教科を学ぶが、あなたはどの教科が一番大切だと思いますか?その理由も述べてください。

情報を収集する際に、インターネットと本どちらが便利だと思いますか。その理由も述べてください。

 

☆小論文のテーマ

短めの文章を読んだ後に、”Explain why water is important ,not only for human beings to survive , but also for nations to flourish , and how shortages or abundances of water may influence politics.”

 

☆受験当日

面接の日、集合時間通りに着き、「何時から面接かな」と思っていたら、午後一発目の時間で、緊張する暇もなく面接が始まりました。

こういう可能性もあるということを知っておくと当日心の動きを極力抑えることができます。

 

☆受験生へ一言!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

いまこれを予備校の自習室で・図書館で・電車で・学校で読んでくれている受験生の方、僕もその1人でした。

でも今これを書く機会をいただけたのは当時目の前のことを続けたからだと思っています。

僕の好きな言葉で締めくくります。”A man is not finished when he is defeated. He is finished when he quits.”

 

 

AIUへの道~帰国生入試編

こんにちは、はっちです!

気がつけば早くも9月が終わり、AIU秋の特別選抜入試が近づいてきました・・・!!

というわけで今回は、オープンキャンパスで配布している「AIUへの道」から特別に!!特別入試で合格した先輩の体験記をブログに載せちゃいます!!

まずは帰国生入試すいーとぽてとさんから!!

 

 

☆志望理由

高2のときオープンキャンパスに来て、ほかの日本の大学にはないものを感じたから

 

☆入試対策

とにかく高校の勉強に力を入れました。私の場合、学校の成績表以外に統一試験のスコア(イギリス式のGCE、Aレベル)が必要だったので、双方でよいスコアをとれるよう努力しました。

長期休暇中には日本に帰り、帰国生のための夏期講習に通いました。特に私の住んでいた国では、日本人が少なくAIUの帰国生入試に関する情報が少なかったので、志望者との交流はよい刺激になりました。

加えて、休み中にTOEFL iBTを何度か受けました。帰国生入試でもっとも大事なスコアのひとつなので、何度も受けてこつこつ点数を上げました

出願書類がほかの入試と比べて複雑かつ多いので、要綱を早い段階で確認しておくこと!

 

☆面接

どれだけ自分をアピールできるかが大事。想定される質問と自分の答えをノートに書き、繰り返し読んで、何を聞かれてもあせらず答えられるよう準備しました。

また、なぜAIUを志望するのかが明確であるのが大事だと思います。AIUでしかできないこと、AIUでどのような自分に成長したいかを何度も考えました。

他には、毎日日本語と英語の新聞を読んで、世界で起こっている問題についての理解を深めました。面接で時事問題について意見を聞かれたりするので、どれだけ日常的に世界で起きている事柄に興味をもっているかすぐにバレます・・・!

最後に、海外在住中に自分の住んでいる国について再度深く知ることも大切です。周りは、皆同じように海外に何年も住んでいる帰国生です。自分はその中で何が周りと違うのか、外国で暮らす中で何を得たのか、アピールできるものを普段から考えておくことをおすすめします!

日本語でもかなり難しいことを聞かれるので普段から日本語の新聞やニュースをみるようにしたほうがいいです。

とにかく自分らしく自信をもって面接に臨むようにしてください!

 

☆当日のこと

AIUの帰国生入試に受かるために最も重要なのは面接だと私は思います。

私は面接の経験がなく、プレッシャーに弱いこともあり、塾で何度も厳しい先生に面接練習をお願いし、受験の前々日まで練習しました。よく涙目で家に帰ってお母さんに励まされていました・・・。

しかし何度もぼろくそに言われたお陰で、当日はリラックスして堂々と話すことができました。

 

☆受験生に一言!

帰国生入試はどれだけ余裕をもって準備できるかが大切です。

現地での成績表、TOEFLのスコア、統一試験のスコア、志願理由書、英語小論文、面接、どれも充分な準備をしてください。

出願直前、受験直前に焦ることのないよう、精一杯やりきったと受験後に思えるよう悔いのないように頑張ってください!

帰国生仲間としてAIUで会えるのを楽しみにしています!

 

AIUへの道 ~グローバルセミナー入試編~

こんにちは、ココペリです

 

久しぶりの投稿です。(半年ぶり2回目)

 

広め隊に入ってから、かれこれ約1年経ちますがようやく2度目の記事投稿です。

レアキャラ化しつつありますね・・・

 

さてさて、今月末にグローバルセミナー入試が実施されるということで、グロセミについて”AIUの道”から記事を引っ張ってこようと思います。

 

グローバルセミナー入試って何やねん、という方・・・

ざっくりいうと、秋田県民のみを対象とした入試で、受験資格は、5月と8月に本学で開催されたグローバルセミナーに参加した、ということです。グローバルセミナーで講義を受けて書いたレポートに加えて、9月に行われる本試験(日英での面接と日本語でのディベート)で合否が決まるという入試です。

 

AIUへの道って何やねん、という方・・・

これは広め隊が毎年作成してオープンキャンパスで配布している、受験体験談などをまとめた冊子のことです。

 

以下がAIUへの道2017に書いてある、グローバルセミナー入試の合格体験談です

 

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グローバルセミナー入試

〇概要
5月と8月にグローバルセミナーが開かれて、日本語で講義を受けた後、日本語でレポートを出します。(一回につき2枚ずつ、計4枚)その4枚のうちの成績の良い2枚が9月のグローバルセミナー入試で使われます。併せて、日本語と英語の面接が10分ずつと6人でディベートを15から20分ほどして合否が決まります。

 

〇グロセミを受けた理由
AIUが第一志望だったので、受けられる入試は受けたかったからです。グロセミは秋田県民の特権です。

 

〇レポート
日ごろから興味の持てる分野をもつことが助けになりました。私の場合、歴史と言語の分野の本を読んだりして、興味を持つようにしてました。レポートの内容が高度なので、興味を持って個人的に調べておくといいです。

 

〇個人面接(日本語、英語)
英語の語彙を中心に勉強しました。内容は日本語で聞かれても難しいことが聞かれるので、英語で難しいことが聞かれてもいいように語彙に力を入れていました。面接練習は学校のALTの先生に計7回ほど見てもらいました。日本語の面接は英語科の日本人の先生に同じく7回ほどみてもらいました。自分のやりたいことが聞かれるので、自分の将来を明確にして、それについての資料を読んだり数字を覚えたりしてました。

 

ディベート
ディベートは自分の立場が試験会場に入ったらカードが渡されて自分の立場が割り振られます。AIU志望の人が同じ学校にもいたので、集まって練習していました。夏休みに他校のグロセミ志望者と練習もしたりしました。自分で議題を想像もしていました。アドバイスとして、日ごろから人に耳を傾けることで、相手の出方がわかるようになります。

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一例に過ぎませんが、以上が実際にグローバルセミナー入試で合格した人が行っていた対策です。

 

最後に今月末にグローバルセミナー入試を受験する方々へ・・・

 

残りの期間に出来ることは多くありませんが、大事なのはモチベーションを切らさず、同時に変に力を入れすぎないことだと思います。

面接、ディベートともにヘタに緊張して言いたいことがとんでしまったりしたのでは元も子もありません。どちらも自分を表現する場です。今まで積み重ねてきた経験や知識をもとに、自分なりの、自分にしか表現できないことを存分に表現しましょう。オリジナリティ出していきましょう。

自分にしか表現できない、と聞くと難しく感じるかもしれませんが、今までの経験、将来の目標、興味のある分野はひとりひとり違います。それらに絡めて考えを練っていけば、自分にしか言えない意見が必ず生まれると思います。

 

 

それでは以上です!頑張ってください!

 

 

 

14期秋入学 - 自己紹介、そしてオープンキャンパス!

みなさん、初めまして!

 

9月に入学しました、14期秋入のです。

広め隊に入隊すると決めた時、ちょうどSEKAI NO OWARIの「色の戦争」という曲を聴いていたのがこのブログ名の由来です。 

簡潔な自己紹介をすると:

  • 神奈川県出身の男性
  • 野球、水泳、テニスが好き
  • パズル、アニメ鑑賞が好き
  • AO入試に含まれているIB(国際バカロレア)入試で合格!

 という感じです。次回のブログでもっと書こうかなと思います。

広め隊には色々お世話になりました。特に印象的なのが、受験日の二週間前に訪れたAIUオープンキャンパス(第一回)で広め隊の隊員と対話したことです。AIUは他の大学に比べて新しいこともあり、情報が少ないのがネックです。その中で広め隊の隊員達との対話(主に入試対策や学生生活について問いました)は、受験するにあたってとても貴重な経験でした。これからこのブログを通して、AIUを目指している受験生やAIUの事をもっと知りたい学生の皆さんのお役に立てるようなインフォメーションを綴っていけたらと思います。よろしくお願いします!

 

 

先ほど、7月中旬に行われた第一回オープンキャンパスに少しふれましたが、今日は
第二回オープンキャンパスについて書きたいと思います。

9月22日にオープンキャンパスが開かれました!

台風接近の中、そしてお足元の悪い中、全国から1,059名の中高生・保護者の皆様方にお越し頂きました!誠にありがとうございました!

 

広め隊のブースもたくさんの人で賑わっていました。私もルーキー隊員ながら、ほぼ一日中ブース内で中高生と保護者の方々と色々お話をさせて頂きました。そこでオープンキャンパス中に気づいた事について少しお話したいと思います。

 

私はまだ入学してから一ヶ月も経っていません。そして先輩隊員とは比べ物にならないくらい、まだ経験を積んでいません。対談が終わっても、「質問にしっかりと回答できたのかな?」など不安になる時もありました。それでも、AIUを目指したい!AIUに入りたい!という中高生の終わりなき情熱に胸を打たれました。そして、AIUについてもっと知ってほしい!」というスイッチが点灯しました。それは二ヶ月前、まだ受験生だった頃の私に先輩隊員が熱心に語っていたシーンとぴったり合いました。今思うと、なんかほっこりします 笑

 

主にAO入試専属でしたが、やはり生徒からの質問は難しかったです(汗)
例えば:

 AO入試を攻略する勉強法を教えてください!」

 「なぜこの学校に入ったんですか?」

 「どのような事をすれば英語力を培えますか?」

私は将来の目的を達成するためにAIUに入ったのですが、これはあくまで暫定的なものです。受験勉強もそれなりにこなして、受かって、今に在ります。そして入学早々の私はいろんな意味で迷走していました。しかし、来場者の皆様との対話は、今一度自分がAIUにいる意味を再認識するいい機会でした。ありがとうございました。

オープンキャンパスへ来場した方も、今回は来場できなかった方も、気になることがあれば遠慮なくコメント欄に記入してください!

 

以上、初投稿のからでした .o/

AIU最大の魅力とは?

ご無沙汰しております。

現在シンガポールのナンヤン工科大学(NTU, Singapore)に留学中のクローバー♧です。
受験生の皆さんは夏休みが終わりそろそろ過去問に手を付け始めるころでしょうか。

さて8月の初めころにこちらに来たのでシンガポールに来てから1か月半ほどになり、こちらの生活にも慣れました。最近は時間がたつのがとても早く感じられ少し焦っています。

書きたいことはいろいろありますが、今回はシンガポール留学の魅力を4つ紹介します。

まず一つ目は世界中から優秀な人材が集まっていることです。シンガポールは資源も土地もない国なので、政府は人材にお金をかけています。最新のPISA調査では全科目でシンガポールがトップに立ち、さらにQS rankingではNTUがアジア第1位、NUS(国立シンガポール大学)がアジア第2位になる(※1)など、教育面で優れた実績があります。さらにNTUには1セメスタあたりで1100人を超える留学生を受け入れており、彼らの大部分は各国のトップスクールの出身です。日本からも東大、京大、一橋をはじめ優秀な学生が集まっています。彼らと机を並べ切磋琢磨できるので毎日刺激的です。
※参考1(世界の大学ランキング)→https://www.topuniversities.com/university-rankings/world-university-rankings/2018

二つ目はキャリアのチャンスがあるということです。シンガポールには日系の企業が多く進出しておりさらにシンガポールに留学している日本人に対するキャリアフォーラムもあるためそれに参加すればこちらで就活することも十分可能です。私が一番驚いたのは企業側から大学教授を通じてオファーが来たことです。その企業はかなり優良企業なので、私は就活するつもりは全くありませんでしたが、一応CV(英語の履歴書)を作成しました。

三つ目はシンガポールの東南アジアにおける位置がすばらしいことです。シンガポールは東南アジアの中でも中心的な位置にあり、週末を使って気軽に旅行できます。さらにこちらには中間テスト前に1週間、期末テスト前には2週間のrecess weekが設けられており(※2)、授業が休みなのでその期間も旅行できます(それまでに課題を終わらせておく必要があります)。ということで、すでに周辺の国々に留学している私のAIUの友達は何人か遊びに来ましたし、私自身もこちらでできた友達とミャンマー、タイ、ブルネイなどに旅行する計画を立てています。
※参考2(NTUのアカデミックカレンダー)→http://www.ntu.edu.sg/sasd/oas/AcademicCalendar/Documents/NTU%20Academic%20Calendar%20%28Semester%29_AY2017-18_upd11Apr2017.pdf

最後はお金の面です。シンガポールと聞くと物価が高い印象があるかもしれませんが、実際学生としてこちらで生活する分には特に高いとは感じません。例えば食事は一食400円あればドリンクも含めて十分楽しめるし、公共交通機関も国の端から端まで乗っても高々200円程度です。寮費も築3年一人部屋エアコン付きの超快適ルームに住めて、光熱費・電気代込み、ジム・プール・自習室利用し放題で36000円/月程度(※3)です。欧米の国に留学すると往々にして寮費だけで10万近くかかるのでそれと比べるとだいぶ安いと思います。さらにAIUから留学する際にはいくつか奨学金に応募できます。私の受給している奨学金は留学期間10ヶ月でAIUの学費約2年分給付される(※4)ので懐の温かい生活が送れます。
※参考3(私の住んでいる寮)→http://www.ntu.edu.sg/has/Undergraduate/HallsofResidence/Pages/CrescentHall.aspx
※参考4(私の受給している奨学金)→http://www.kobebussan.or.jp/overseas.html

ということで、改めて考えてみてもアジア最高の大学で勉強できて、しかもほぼお金がかからない1年間の留学をさせてくれているAIUには感謝してもしきれないです。留学前からうすうす気が付いていましたが、今、1年間の留学こそがAIU最大の魅力であると身をもって感じています。

AIUにOCなどで来られた方は「えっ、こんなド田舎??」と思われたかもしれませんが、その先には広い世界が広がっています。
日本はこれから寒くなると思いますので、受験を控えるみなさんは体に気をつけて最後まであきらめずに頑張ってください。
長くなってしまいましたが、最後まで読んでくださりありがとうございました。

AIU=冒険!

G’day 皆さん!

9期のBobです!!

 

久々に記事を書くので、初めての方に短く自己紹介しますと...

出身は、愛知県です!

秋入学のAO入試で入りました!!

留学先は、オーストラリアのディーキン大学です!!!

 

今日9月17日(日)に行われたオープンキャンパスへ来校した方々、本当にありがとうございました!今回をきっかけにAIUの事についてより知ったり、志望度を高めたりする機会ができたかと思います。

 

さて、皆さんにご報告がありまして...

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