5代目☆AIUを広め隊 2016

全国の皆さんこんにちは‼ パンフレットやホームページなどでは伝えきれないAIUの魅力を、生徒の視点から見て発信する学生団体ー それが、AIUを広め隊です‼ 今年度でこのブログも5代目となりました‼ 年を重ねるごとにさらに魅力を増していく、今全国の中で大注目の大学、AIUこと国際教養大学って何?と疑問に思っているそこのあなた‼‼‼ 愉快で個性的な隊員たちが、そんなあなたのためにブログを書いちゃいます☆ You should be reading!!

AIUへの道~C日程編

こんにちは、まゆゆです!かなり寒くなってきましたね・・・

今日はAIUへの道、C日程編をお送りします☆ なかなか情報の少ないC日程の受験対策、お見逃しなく!

 

 

なりまーささんのC日程体験記

 

センター・二次対策

センター試験の英語で満点が取れる確信があるならば必要ないが、とりあえず英検準1級以上を持っていればかなり有利になる。英語の小論文というものは型が決まっているので、徹底的に頭にぶち込んでおいたほうが良い。私の記憶が正しければ小論文の点数の半分は構成やグラマーからきている(注:大学公式の発表ではありません)。やっておいて損はないはずだ。私は3週間、みっちり英語小論文の王道的な書き方を調べまくった。日本語で調べるのも悪くはないが、やはりここは英語も使って調べるべきだ。きっと役に立つ情報が見つかるだろう。

先生に採点をお願いするのも良いが、私は一度も頼まなかった。小論文というのはある程度構成ができていたらあとは内容で点数が左右される。それに答えがないものだから、個人によって点数が大きく変わることも稀ではない。だから、ある程度自分で添削してみるのも有りだと思う。小論文で難しいことは内容だと思う。だからこそ日ごろから情報収集は怠らないほうが良い。

 

使った参考書
参考書ではないが、YouTube で Seeker In a nutshell と調べてみると面白い動画がたくさん見つかるだろう。英語の勉強にもなるし、情報収集にも適している。

 

英語小論文対策
構成はやはり王道を行くものを選んだ。内容も授業で蓄えた知識を分別して自分が書きたいように書いた。C 日程だからと言って英語だけをやればいいのではなく、英語を使って何かを伝えなくてはいけない。この大学では Critical thinking と呼ばれているが、このスキルを早いうちから育てたほうが合格につながるだろう。Critical thinking とは、批判的思考力とも訳されるが、簡単にいうと論理的に考える力といえる。与えられた問いに対して、適切な理由付け例などを用いながら、論理的に自分の考えを述べることが求められる。いかに、自分の意見をサポートできるかが大きなポイントだ。

小論文に文系も理系もない。この大学の教育方針を考えてみてほしい。そう、リベラルアーツだ。リベラルアーツでは、専門分野の枠を超え、様々な分野理数系、文系の分野を総動員の知識を合わせて問題解決を考える。「自分は文系だから」などと言って小論文をなめてかかったり、理系分野の情報収集をおろそかにしてはいけない。一般教養として文系理系問わず広い視野を持つべきだ。

 

最後に一言
小論文は自分では良いか悪いかわからないものかもしれない。しかし、私は書き終えた直後、絶対受かるという自信があった。今まで書いた小論文のなかで一番良かったからだ。問題が何かは試験を受けるまで分からないし、結果は合格発表まで分からない。色々と心配するかもしれないが、とりあえずは本番に備えて情報をしっかり集めることだ。
君たちと会える日を楽しみに待っているよ。

 

 

いかがでしたか??

C日程に限ったことではありませんが、AIUへの道を参考に、自分に合う勉強スタイルを見つけていってくださいね。

 

以上、C日程の受験体験記でした!