5代目☆AIUを広め隊 2016

全国の皆さんこんにちは‼ パンフレットやホームページなどでは伝えきれないAIUの魅力を、生徒の視点から見て発信する学生団体ー それが、AIUを広め隊です‼ 今年度でこのブログも5代目となりました‼ 年を重ねるごとにさらに魅力を増していく、今全国の中で大注目の大学、AIUこと国際教養大学って何?と疑問に思っているそこのあなた‼‼‼ 愉快で個性的な隊員たちが、そんなあなたのためにブログを書いちゃいます☆ You should be reading!!

一般入試 C日程

一般入試 C 日程 チィさんのケース

はじめまして。チィです。 4年前は、まったく英語ができませんでした。高校を一ヶ月で中退して、高校の英語教 育を受けられなかったからだけではなく、高校は理数科で、高校入学時点でも英語がほ とんどできなかったからです。

英語がまったくできなくても、合格する可能性はあります。 でも、C 日程はそう甘くはありません。

 

C 日程とは

C 日程は、センター試験の英語、二次試験は英語小論文です。90分で300ワードの 小論文を英語で書きます。過去の合格実績を見ると、センター試験で満点近く取らなけ れば合格するのは難しいです。私はセンター試験の英語が嫌いなので、TOEIC スコアを 提出して、センター試験満点換算でした。TOEIC780点以上だと満点換算です。ただ、 満点だからといって二次試験を甘く見ると、落ちます。文法的に正しく、自然な英文を 書きながらも、英語小論文の型を守り、論理的であることが求められます。英語ができ るだけでは厳しいかと思います。下記に重要な要素と、その対策を述べます。

 

文法

文法は基礎です。文法をしっかりマスターしてこそ、英文が誤解なく理解でき、綺麗な英文が書けます。高校の文法をしっかり理解することは必須です。 私の場合は、独学でした。文法関連の参考書を数冊、最低5周ほどしました。5周する のは、記憶の定着のためなので、復習時期も計算して自分でマネジメントしました。 (例)一回目の復習:翌日、二回目の復習:三日後、三回目の復習:一週間後、四回目 の復習:二週間後、五回目の復習:一ヶ月後。これらを表にして記録をつけ、着実にリ ピートしました。

ただ、これらが知識としてはあっても、実際に英文を読んだときに、いくつかの複雑な 英文法は理解できずに見落とすことがあります。だから、英文を読む経験を積み、知識 を確実に使える知識に変える必要があります。読む分からない英文を発見なぜ分か らないかを解明(人に質問 or 文法書を参照)文法書で確認。私は、英文と文法書の 往復を何回もしていました。

 

語彙

語彙力は大事です。先に述べたように、何度も繰り返してマスターします。私は、ever word という iPhone のアプリで電子カードを作成して、ひたすらリピートしていました。 やり方は千差万別ですが、リピートが鍵です。

小論文ではいろんな問題が取り扱われるため、どの問題でも書ける程度の語彙力が必要 です。私はいろいろな教材を使いすぎて、どれが一番効果的かをお伝えすることができないのですが、広く浅く語彙力を広めるのがいいかと思います。なぜなら、私は専門書 を読むのが好きなので、専門分野の英文ばかりを読んでおり、自分の得意分野以外の語 彙力が弱かったからです。こんなことをしていたら、自分の得意分野を入試で問われな い限り勝てません。強いていうならば、「リンガメタリカ」(Z 会)がいいと思います

エッセイ

先生の選定は大事です。私は何回か先生を変えました。人間としてではなく、教師として結果を導き出せるかどうかで先生を決めてください。この判断基準が難しいですね。先生の理論がおかしいな、とか、添削の内容で私は判断しました。最終的に長くご指導いただいた先生は、英語圏の大学を卒業され、現在は外国の大学院で学ばれている方でした。信頼出来る先生にご指導いただき、指摘されたことをしっかりと修正し、ミスを直すーこれをひたすら繰り返してください。


最後に。。。
私はこれらのことを四年間、仕事の傍ら、ひたすらコツコツやってきました。先生に摘されたことを正そうにも正せずに、悔しくてたまらなかったこともあります。でもひたすらがんばっていれば、いつか問題は解決されていました。

実は、私は AIU に行くかどうかを迷ったこともあり、実際に迷いながら受験しました。 この選択でいいのだろうかとも思いました。でも、AIU に入学して、「いい大学にきち ゃった」と思いました。迷っていた私がそう思ったのです。AIU は毎日進化している大 学です。入学して驚いたのはそこです。英語集中プログラムのポリシーも毎年修正され ているようです。大学の目標がグローバル人材の育成からグローバル・リーダーの育成 に変わったのも、大学がしっかりと目標を持ちながら、大学として成長しようと意図し ている証だと思います。どの先生も本当に一人一人をしっかりと見てくれています。質 問にも真摯に答えてくださるし、悩みを抱えていたら、声をかけて、いっしょに解決策 を模索してくださいます。厳しいことを言いながら、学生の成長を心から望んでくださ っているというのをひしと感じます。

ここで皆さんを待っています。
がんばれ〜!!